本文
年長組の園児たちが森林環境税を活用した森林環境学習として『りょうぜんこどもの村』に行きました。
▽『森の案内人』の皆さんと挨拶をしています。今日は霊山の自然環境について散策しながら学ぶ予定です。
▽元気に散策に出かける園児たちです。
▽普段見過ごしてしまいそうな道端の草花にも目を向けながら歩いています。
▽『森の案内人』の皆さんが、園児たちの『不思議』に答えてくださいます。「これは、とちのみっていうんだよ」「どんぐりだと思った!」
▽「この葉っぱは、大きいね」木々の葉の形や大きさの違いに気づく園児たちです。
▽皆で『とちのみ』探しに夢中になっていました。
▽散策の途中で雨が降り出したので、『遊びと学びのミュージアム』に急いで移動しています。
▽園児たちは雨を気にすることなく「つり橋、ユラユラ楽しい!」と、つり橋が揺れるたびに楽しそうでした。
▽ワークショップ『小枝のもっくん』作りにチャレンジしました。
▽枝に穴を開けるのは、ファミリーティーチャーの皆さんです。
▽『森の案内人』の方々にも手伝っていただきながら頑張って作りました。
▽「先生!これもお願いします。」と、自分からやってほしいことを伝える様子も見られました。
▽枝に目玉を付け、好きな色で染めたら『もっくん』の完成です。
▽アースフロアでは、からくりオルゴールが人気で、動き出すと中の様子をじっと見つめる姿が見られました。
▽昼食の時間です。「ヤッターお弁当!」「おやつも食べよう!」と嬉しそうな園児たち…本当は戸外で食べたかったのですが、あいにくの雨模様だったので室内での食事になりました。