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セルフメディケーション税制とスイッチOTC医薬品について

印刷ページ表示 更新日:2026年1月5日更新

セルフメディケーション税制

セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てをすることです。

セルフメディケーション税制(特定の医薬品購入額の所得控除制度)は、医療費控除の特例として健康の維持増進および疾病予防への取組みとして、一定の取り組みを行う個人が平成29年1月1日から令和8年12月31日(※)までの間でスイッチOTC医薬品を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができるものです。

※所得税法の一部を改正する法律による租税特別措置法により、本税制の期限が令和8年まで延長されるとともに、令和3年分以後の確定申告書を令和4年1月1日以後に提出する場合は、一定の取組に係る書類の確定申告書への添付または提示が不要となりました。

スイッチOTC医薬品

一般医薬品および要指導薬品のうち、医療用から転用された医薬品のことで、薬局などで購入することができます。

  • 一般用医薬品 医師の処方による処方箋を必要とせずに購入できる医薬品
  • 要指導医薬品 処方箋は必要ないが、薬剤師から説明・指導が義務付けられている医薬品

※OTCとは、「Over The Counter」の略で、カウンター越しに購入できるものを意味しています。