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令和8年4月1日から高齢者肺炎球菌予防接種が変わります

印刷ページ表示 更新日:2026年3月25日更新

定期接種として実施している高齢者肺炎球菌予防接種について、令和8年4月から以下のように変更されます。

使用ワクチンが沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンに変更されます

・使用するワクチンが「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン」(以下、23価ワクチン)から「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン」(以下、20価ワクチン)へ変更となります。

・現行の23価ワクチンと20価ワクチンは、いずれも肺炎球菌に対するワクチンですが、ワクチン接種後の免疫を得る機序が異なり、20価ワクチンの方が23価ワクチンよりも高い有効性が期待できるという科学的知見を踏まえた審議会の結論を経て、定期接種で用いるワクチンが変更となりました。

・高齢者肺炎球菌予防接種は、65歳になった日から66歳になる前日までが接種の対象期間です。令和7年度から令和8年度にかけて接種対象となる場合、令和8年3月31日接種まで現行の23価ワクチン、令和8年4月以降は20価ワクチンを使用することになります。

接種をご検討されている方へ

・令和7年度から令和8年度にかけて接種対象となる方は、23価ワクチンと20価ワクチンの効果と自己負担金が異なりますのでご注意ください。

・町では、65歳に到達したよく月に個別に接種のご案内と予診票を送付していますが、予診票は4月以降も継続して同じものを使用できます。

現行との比較
  現行(令和7年度) 令和8年4月以降
ワクチンの種類 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン
自己負担額 2,600円 3,500円
対象者

(1)65歳の方(66歳の誕生日の前日まで)

(2)60~64歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能または免疫の機能に障がいがあり、身体障害者手帳1級に相当する方

接種回数 1回