ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
よく検索されるキーワード

申告会場混雑状況 申告相談 ごみ分別

いざというとき

現在地 トップページ > 組織でさがす > 桑折町役場 > 産業振興課 > 無煙炭化器を貸し出します

本文

無煙炭化器を貸し出します

印刷ページ表示 更新日:2026年1月5日更新

町は、果樹剪定で生じる剪定枝や竹林伐採で生じる竹を資源として再利用し、「バイオ炭」を生成する無煙炭化器を無料で貸し出しています。
土壌改良材として活用することで、ごみの減量化や二酸化炭素排出の抑制に加え、化学肥料使用の低減化が図られるなど持続可能な社会の構築に貢献します。また、その場で償却してしまうことで、病害虫の駆除と発生防止、せん孔細菌病病原細菌の拡散防止などの効果が期待されます。
※無煙炭化器については、当該ページ下部に説明を載せています。

無煙炭化器の画像1

※写真はモキ製作所様HPより引用

無煙炭化器の画像2 無煙炭化器の画像3

貸出について

機器の種類 ※どちらも軽トラックでの運搬が可能

無煙炭化器M150(大型)

【サイズ】上径148cm×高さ45cm

【重さ】約23kg

【付属品】火消し蓋(直径140cm、重さ23kg)、グローブ

【バイオ炭の生成量(目安)】450L/回

無煙炭化器M150(大型)の画像

無煙炭化器M100(中型)

【サイズ】上径98cm×高さ34cm

【重さ】約8kg

【付属品】火消し蓋(直径90cm、重さ約10kg)、グローブ

【バイオ炭の生成量(目安)】150L/回

無煙炭化器M100(中型)

貸出対象者

  1. 町内に住所または農地を有する果樹等生産者
  2. 町内に本店を有する農業法人
  3. 町内に本店または支店を有する農業協同組合
  4. 3者以上により構成される団体であって、地域の果樹産業の維持および発展に向けた活動を行う
  5. 農業者団体
  6. 町内会や町民等により構成された環境保全活動等に取り組む非営利団体
  7. その他町長が認める者

申込方法

役場産業振興課窓口に申込
無煙炭化器貸出申込書(第1号様式)に必要事項を記載し、提出してください。
(当該ページの下部から様式をダウンロードできます。)
※貸出希望日前に余裕をもって提出してください。
※使用の際は、前日までに、消防署(西分署)に「火災とまぎらわしい煙または火炎を発するおそ
れのあ
る行為の届出書」を2部提出する必要があります。

貸出期間

原則7日以内

貸出費用

無料(ただし、運搬にかかる費用は申請者負担)

使用する際の注意事項(順守事項)

  • 炭作り以外に使用しないでください。
    剪定枝の焼却については、農業経営上のやむを得ない行為として例外的に認められるものです。
    「生活系ごみ」や「事業系ごみ」などを燃やした場合、法律で禁止されている廃棄物の「野焼き」になり、罰金や懲役が科せられます。
  • 使用の際は、使用方法を十分に理解するとともに、使用する場所、炭の置き場を予め確保してください。
  • 使用時、少しの煙と対流効果による火柱が生じますので、使用する都度、前日までに消防署西分(伊達地方消防組合)へ「火災とまぎらわしい煙または火炎を発するおそれのある行為の届出書」を2部提出してください。

様式

伊達地方消防組合HP内申請・届出<外部リンク>

  • バイオ炭の原料である剪定枝や伐採竹は乾燥させてから使用してください。水分が多い状態では煙(水蒸気)が生じる原因となります。
  • 作業中は必ず1名以上は現場に立ち会い、消火の準備をしたうえで使用し、火災には十分に注意してください。
    (使用中は、何が起きても対応できるよう、その場を離れないでください。)
  • 少しですが煙がでるため、住宅地等から十分離れた場所で、風量・風向きに注意して作業を行ってください。特に、風が強い場合は、火の粉が飛ぶ恐れがありますので使用しないでください。
  • 使用後は、期日までに返却するとともに、使用報告書(第3号様式)を提出してください。
  • 破損・紛失した場合は、速やかに事故等報告書(第4号様式)を提出してください。

申込様式等

貸出申込書(様式第1号)[Wordファイル/17KB]

火災とまぎらわしい煙または火炎を発するおそれのある行為の届出書 [Wordファイル/20KB]

使用報告書(様式第3号)[Wordファイル/17KB]

事故報告書(様式第4号)[Wordファイル/16KB]

無煙炭化器の使用方法[PDFファイル/240KB]

桑折町無煙炭化器等の貸し出しに関する要綱[PDFファイル/251KB]

無煙炭化器貸出周知チラシ[PDFファイル/390KB]

無煙炭化器とは

無煙炭化器は、独自の形状により、縁で渦を巻くように燃焼する特徴的な対流燃焼を発生させ、未燃焼ガス(煙)が引き込まれて燃焼することによって、煙の発生が生じにくくなるとともに、外部からの空気を入りこませない機器であるため、酸欠により炭化が促進され、比較的短時間でバイオ炭を生成することができます。

燃焼イメージの画像

※図はモキ製作所様HPより引用

バイオ炭の土壌改良効果

バイオ炭の土壌施用は、土壌改良に効果があるだけではなく、土中に窒素が半永久的に貯蔵され、大気中の二酸化炭素の放出を減らすことができ、地球温暖化の抑制につながります。

バイオ炭の土壌改良効果の画像

※図はモキ製作所HPより引用

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)