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町は、4月1日(水曜日)、桃農家を目指す地域おこし協力隊員へ委嘱状を交付しました。
農業部門の隊員は現在3名で、それぞれが最長3年間の任期中に指導農家のもとで栽培技術や経営方法を学び、「献上桃の郷 桑折町」でしか作れない全国に誇れる極上な桃の生産者を目指すとともに、町特産桃の産地を維持・継承できるよう活動します。
現在の協力隊は、次のとおりです。
隊員のうち、安藤さんと西野さんは、今年度が最終任期となり、今年度中の独立就農を目指します。
4月1日付けで着任した納冨さんは「進学を機に一度町を離れたが、親となり再びこの町に戻ってくることができた。
大好きな桑折の桃を、多くの方に知ってもらい、“こんなにおいしい桃があったのか”と感じてもらえるよう育てていきたい。
桃を通して、人を元気にできるような活動にも取り組んでいきたい」と笑顔で意気込みました。
新規就農を目指す隊員へ、あたたかい応援をよろしくお願いいたします。