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新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害のおそれがある場合には、危険な場所にいる人は原則として避難してください。
「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。
避難の際に知っておくべき5つのポイントをまとめましたので、ハザードマップ等と併せて平常時から確認しておきましょう。



知っておくべき5つのポイント [PDFファイル/101KB]
地震、土砂災害、産ケ沢川の溢水、阿武隈川の氾濫、内水氾濫 など
詳しくは下記リンクをご覧下さい。
桑折町災害ハザードマップ 桑折地区 [PDFファイル/11.52MB]
地震、土砂災害、産ヶ沢川の溢水 など
詳しくは下記リンクをご覧下さい。
桑折町災害ハザードマップ 睦合地区 [PDFファイル/11.68MB]
地震、土砂災害、阿武隈川の氾濫、内水氾濫 など
詳しくは下記リンクをご覧下さい。
桑折町災害ハザードマップ 伊達崎地区 [PDFファイル/12.04MB]
地震、土砂災害、佐久間川の溢水 など
詳しくは下記リンクをご覧下さい。
桑折町災害ハザードマップ 半田地区 [PDFファイル/11.74MB]
自宅周辺が土砂災害警戒区域や浸水区域など避難が必要な場所であるか確認してください。
災害によって避難所が変わります(例 睦合小、伊達崎小、半田小は大雨の時の避難所にはできません)。
避難経路に土砂災害警戒区域や浸水区域がない道路を選ぶようにしてください。
災害時、電話がつながらない可能性があります。家族の中で集合する避難所を確認しておいてください。
隣近所の方で1人暮らしのお年寄りや介助の必要な方がいないか確認してください。災害時には隣近所で支援し合うようお願いします。
テレビ、ラジオ、インターネット、携帯電話などを活用し、情報を収集してください。
身の危険を感じたら、避難情報が発表される前に自主的に危険区域から離れるようにしてください。
安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。
夜間の豪雨の中の避難で被害にあう可能性があります。その場合は、崖から離れた部屋や2階など家の中の高い場所に避難してください(垂直避難)。
避難先は、小中学校・公民館だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。
1人では避難できない介助が必要な方が避難できるよう協力・支援をお願いします。