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11月はリチウムイオン電池による火災防止月間です

印刷ページ表示 更新日:2026年10月21日更新

環境省では、近年、頻繁に発生しているリチウムイオン電池等による使用時・廃棄時の火災事故を防ぐため、11月をリチウムイオン電池による火災防止月間と定めました。

リチウムイオン電池を取り扱う際には、「3つのC」を心がけましょう。

リチウムイオン電池の3つのC

賢く選ぶ Cool choice

購入前に、販売事業者の連絡先や製品情報、リコール情報を確認する。

PSEマークやリサイクルマークが表示されているか確認する。

非純正品については取り付けようとしている製品のホームページに注意喚起が掲載されていないか確認する。

購入時に廃棄の方法を確認する。

丁寧に使う Careful use

強い衝撃や圧力を加えない。

高温になる場所では使用・保管しない。

安全な場所で目の届く所で充電する。

異常を感じたら使用を中止する。

発火した時はまず安全を確保し、消火器や大量の水で消火する。

リコール情報を確認する。

公共交通機関では、持ち込みのルールを守るとともに、留意事項を確認する。

正しく捨てるそして資源循環 Correct disposal with better recycling

リチウムイオン電池使用の有無を確認する。

廃棄する前には電池を使い切る。

廃棄方法(メーカー回収や地方公共団体の回収区分)を確認する。

リサイクルされる廃棄方法を選択する。

 

リチウムイオン電池の廃棄方法について

・リチウムイオン電池は、各地区公民館、イコーゼ、やすらぎ園、伊達地方衛生処理組合に設置の回収ボックスに投入できます。電極部分を絶縁してから投入してください。

・膨張・変形している場合は、役場生活環境課に持参してください。