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N響メンバーによる春の音楽会が4月18日、国指定重要文化財「旧伊達郡役所」で開かれ、
町内外から来場した150人が日本最高峰の音楽に酔いしれました。
出演は、N響メンバーであるヴァイオリンの大宮臨太郎さん、ヴィオラの中村翔太郎さん、チェロの宮坂拡志さんの3人です。
2部構成で行われた第1部では、シューベルトやヘンデル、フランセのほか、叙情歌を集めた日本の唄メドレーも演奏されました。
第2部では、バッハの「ゴルトベルク変奏曲」を披露。50分に及ぶ熱演に、観客は魅了されました。
町内から訪れた60代の女性は、
「文化財という趣深い空間の中、とても素敵な演奏を生で聴けて大変良かった。来年もぜひ演奏していただきたい」
と笑顔で話していました。
今回の音楽会は、大宮さんが昨年同所を訪れた際、音の響きに感動したことをSNS上に投稿したことがきっかけです。
それを見た町が依頼し、実現へとつながりました。































素敵な音色をありがとうございました。