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7月10日「夏野菜」を食べて熱中症予防しよう。

印刷ページ表示 更新日:2026年7月10日更新

エコファミリーイメージ写真の画像今日の献立は、ごはん、牛乳、けんちん汁、さばの塩焼き、キャベツの浅漬け です。

 浅漬けには、キャベツとにんじんの他に、今が旬のきゅうりを使っています。きゅうりに含まれる水分は約95パーセントといわれています。そのため、きゅうりを食べることで、体の中の余分な熱を外へ出し、体の内側から冷やすことができるといわれています。これからの時期は特に汗をかいたりすることが多くなるので、きゅうり、トマトなどの「夏野菜」をおやつがわりにすることで、熱中症予防につながりますよ。

【クイズ】7月10日は、今日の給食では出していない「ある食べ物」を食べてほしいです。7月10日に食べてほしい食べ物とは何でしょう?

 1.ナン

 2.梨 

 3.夏みかん

 4.納豆

 5.A5ランクの高級霜降りステーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、4の納豆でした。7月10日は語呂合わせで「なっ(7)とう(10)」と読めるので、納豆の日でした。納豆を夜に食べると、血液をサラサラにする効果が高くなるといわれていますので、今日の夜は納豆を食べましょう。ステーキは食べられる人は食べてください。